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【DL可】フローチャートの実践例を公開します!

フローチャートのアイキャッチ画像テンプレート

業務プロセスやシステムの改善をする際、一番最初にやることといえば現状確認ではないでしょうか。「今どうなっているのか」を確認することで、理想的な状態とのギャップが分かり、改善の糸口になるからです。

今回は、現状を整理・確認する際に有効な「フローチャート」について実践的なスライドサンプルを作成してみました。フローチャートはモノゴトの流れをわかりやすく整理・説明するだけではなく、現状の問題点を明らかにしたり、改善結果を視覚的に説明したりする場面でも便利です。もちろん解説で使っているスライドはダウンロード可能ですので、ぜひ活用ください!

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1.アイコンを活用したフローチャート

注文~精算までの業務プロセスのフローチャート

顧客からの注文があった際の業務プロセスをフローチャート化したスライドです。アイコンを多く使っているため、どのアクターがどの程度の業務を担っているかが一目でわかるのではないでしょうか。各プロセスの細かな説明をするというよりは、業務や情報がどこに集中しているのかを確認、説明する際におススメの表現です。

2.各プロセスの詳細を記載したフローチャート

採用プロセスのフローチャート

続いては社員の採用プロセスをフローチャート化したスライドです。このスライドは各プロセスの内容の説明を細かく記載できるようにしています。プロセスの数と分岐が少ない場合で、各プロセスでどのようなことが行われるのかを詳細に説明したい場合に向いている表現です。

3.分岐の多いフローチャート

ECサイトのフローチャート

3つ目のスライドは、ECサイトのユーザーインターフェースである画面遷移を表現したフローチャートです。WEBサイトを利用者がどのような遷移で利用しているのかを可視化しています。プロセス数や分岐が多い場合で、プロセス数がどれくらいあるのかを整理したい際にはこういった表現がおススメです。

4.システム処理のフローチャート

アプリの処理のフローチャート

最後はスマーとフォン向けアプリのシステム的な処理をフローチャート化したスライドです。システム処理をフローチャート化する際は、このスライドのように「操作・分岐・処理・画面表示」など処理する内容によって表現を分けて整理することが多かったりします。アプリに限らず、システム的な処理を可視化する際におススメです。

5.ダウンロード

今回紹介させていただいたスライドは以下からダウンロードしてご利用ください。社内利用の企画書、顧客向けの提案書等に個人・商用目的ともに無料でご利用いただけます。また、カスタマイズもご自由にいただけます。

おわりに

今回はフローチャートの実践事例をご紹介させていただきました。プロセスやシステム改善の提案・説明などで役に立つと思いますので、ぜひ活用いただければと思います!

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